熨斗目模様(読み)のしめもよう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「熨斗目模様」の意味・わかりやすい解説

熨斗目模様
のしめもよう

男性和服の模様のつけ方の一種きもの羽織の袖と腰あたりに,横一文字に前後身頃を通して変り模様を染め出したもの。変り模様にはしばしば吉祥文が選ばれる。江戸時代武士礼服として麻 (かみしも) の下に着た。近年男児祝着としてしか用いない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む