熱がる(読み)あつがる

精選版 日本国語大辞典 「熱がる」の意味・読み・例文・類語

あつ‐が・る【熱がる・暑がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「あつい(熱)」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) あついと思う。また、そのような様子をする。
    1. [初出の実例]「あまりにあつがりて、かうべよりあせけふりのたつをみて」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む