熱の解析的理論(読み)ネツノカイセキテキリロン

デジタル大辞泉 「熱の解析的理論」の意味・読み・例文・類語

ねつのかいせきてきりろん【熱の解析的理論】

原題、〈フランスThéorie analytique de la chaleur》フランスの数学者・物理学者フーリエの著した物理学書。1822年刊。フーリエ級数フーリエ変換など、熱伝導を取り扱うための、自身が考案した数学的手法について論じる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む