熱レンズ効果(読み)ネツレンズコウカ

関連語 レーザー光

法則の辞典 「熱レンズ効果」の解説

熱レンズ効果【thermal lens effect】

気体密度が熱によって変化するため,部分的に温度が上がると屈折率も部分的に変化する.蜃気楼陽炎かげろう)などが例であるが,四極配置にした金属パイプのうち相対する2本を加熱,冷却することでガスレンズを構成させることも可能である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む