熱化学水素製造(読み)ネツカガクスイソセイゾウ

デジタル大辞泉 「熱化学水素製造」の意味・読み・例文・類語

ねつかがく‐すいそせいぞう〔ネツクワガクスイソセイザウ〕【熱化学水素製造】

高温の熱を用いた化学反応によって水を分解し、水素を得る製造法。沃素ようそ元素記号I)と硫黄(元素記号S)の化学反応を組み合わせて、水を熱分解するISプロセスが知られる。また高温ガス炉熱源として利用する水素製造の研究も進められている。熱化学法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む