熱化学水素製造(読み)ネツカガクスイソセイゾウ

デジタル大辞泉 「熱化学水素製造」の意味・読み・例文・類語

ねつかがく‐すいそせいぞう〔ネツクワガクスイソセイザウ〕【熱化学水素製造】

高温の熱を用いた化学反応によって水を分解し、水素を得る製造法。沃素ようそ元素記号I)と硫黄(元素記号S)の化学反応を組み合わせて、水を熱分解するISプロセスが知られる。また高温ガス炉熱源として利用する水素製造の研究も進められている。熱化学法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む