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熱残留磁気 ねつざんりゅうじき thermo-remanent magnetization

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

熱残留磁気
ねつざんりゅうじき
thermo-remanent magnetization

強磁性体をキュリー点より高い温度から磁場中で冷却すると,強い残留磁気を獲得する。これを熱残留磁気と呼び,TRMと略されることが多い。火成岩自然残留磁気は,これらの岩石中に含まれる強磁性鉱物が溶岩から固化するときに得た熱残留磁化によるものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ねつ‐ざんりゅうじき〔‐ザンリウジキ〕【熱残留磁気】

熱残留磁化

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監修:松村明
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