熱田神宮古絵図(読み)あつたじんぐうこえず

日本歴史地名大系 「熱田神宮古絵図」の解説

熱田神宮古絵図
あつたじんぐうこえず

一一枚 各紙二八×三九センチ

成立 室町時代 原図熱田神宮

解説 本図は一一枚の不揃いな残欠であるが、神宮境内に神仏混淆本殿五重塔・橋・小堂鳥居宝塔鐘楼小屋などが極彩色で描かれる。熱田神宮資料として貴重。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む