コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熱電対列 ネツデンツイレツ

百科事典マイペディアの解説

熱電対列【ねつでんついれつ】

熱電対を直列に多数接続した装置。熱電堆ともいい,放射エネルギーの測定に使われる。各熱電対の一方の接合点は黒くいぶして放射エネルギーをよく吸収させ,他方の接合点は放射があたらないよう金属壁で囲む。
→関連項目熱電気

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

熱電対列の関連キーワードヒル

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android