燐灰土(読み)りんかいど(その他表記)phosphorite

関連語 名詞

最新 地学事典 「燐灰土」の解説

りんかいど
燐灰土

phosphorite

Kirwan(1794)およびKarsten(1808)により,塊状りん灰石集合体に与えられた名称

執筆者:

参照項目:燐灰石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

岩石学辞典 「燐灰土」の解説

燐灰土

最初は燐灰石に対する名称であったが,現在は堆積岩でP2O5が19.5%以上含まれているものに用いられる[Kirwan : 1794, Pettijohn : 1975].ギリシャ語のphos-phorusは光をもたらす意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む