精選版 日本国語大辞典 「燐灰土」の意味・読み・例文・類語 りんかい‐どリンクヮイ‥【燐灰土】 〘 名詞 〙 燐酸石灰に不純物を混じた白色または灰褐色の土。脊椎動物の骨格・排泄物などが堆積したもの。燐分の多いものは人造肥料の原料となる。〔鉱物字彙(1890)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「燐灰土」の解説 りんかいど燐灰土 phosphoriteKirwan(1794)およびKarsten(1808)により,塊状のりん灰石の集合体に与えられた名称。執筆者:坂巻 幸雄参照項目:燐灰石 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by
岩石学辞典 「燐灰土」の解説 燐灰土 最初は燐灰石に対する名称であったが,現在は堆積岩でP2O5が19.5%以上含まれているものに用いられる[Kirwan : 1794, Pettijohn : 1975].ギリシャ語のphos-phorusは光をもたらす意味. 出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報 Sponsored by