爆死(読み)バクシ

精選版 日本国語大辞典 「爆死」の意味・読み・例文・類語

ばく‐し【爆死】

  1. 〘 名詞 〙 爆弾の破裂、火薬の爆発などによって死ぬこと。
    1. [初出の実例]「突然の空襲があって私たちが立ちどころに爆死すると謂った不吉の兆」(出典:仮面の告白(1949)〈三島由紀夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む