爪かみ癖(読み)つめかみへきこうそうしょう

家庭医学館 「爪かみ癖」の解説

つめかみへきこうそうしょう【爪かみ癖(咬爪症)】

 爪をかむ癖(くせ)は、かなり多くの人にみられます。爪が伸びないのは、本人が何かの方法で爪を短くしているためです。爪の先端がギザギザになっていたり、表面がデコボコしていたり、爪郭部(そうかくぶ)が赤くなっていたりします。社会環境変化発症誘因になっているようです(コラム爪かみ」)。
 治療の必要があるときは、人工爪(じんこうづめ)が役立ちます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む