精選版 日本国語大辞典 「爪上」の意味・読み・例文・類語
つま‐あがり【爪上】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① =つまさきあがり(爪先上)①
- [初出の実例]「北は地が高きほどに、つまあがりに高て遠ぞ」(出典:史記抄(1477)一九)
- ② 物事の程度がしだいに進んで行くこと。また、そのさま。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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