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片桐貞音 かたぎり さだなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐貞音 かたぎり-さだなり

1712-1750 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)2年生まれ。片桐貞起(さだおき)の子。寛保(かんぽう)元年大和(奈良県)小泉藩主片桐家5代となる。寛延3年4月3日死去。39歳。号は省叔,宗悟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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