片足変(読み)かたあしがわり

精選版 日本国語大辞典 「片足変」の意味・読み・例文・類語

かたあし‐がわり‥がはり【片足変】

  1. 〘 名詞 〙 革足袋や下沓(しとうず)などの模様が左右で違っていること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「かたあしがはりの御襪(したうづ)、藍白地竹・紫白地桐の文(もん)、紫革の御結緒也」(出典:増鏡(1368‐76頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む