片釜(読み)かたかま

精選版 日本国語大辞典 「片釜」の意味・読み・例文・類語

かた‐かま【片釜】

  1. 〘 名詞 〙 かまど二つ並べて据えた釜のうち一方の釜。
    1. [初出の実例]「これの御かまを見れば、かたかまばかりありて、わきがまなし」(出典:古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む