日本歴史地名大系 「牛峯村」の解説
牛峯村
うしみねむら
中世にみえる北郷の一村で、阿蘇谷東部の外輪山にかけての地域にあったと思われるが、現在地不明。建武三年(一三三六)三月一一日の阿蘇社領郷村注文写(阿蘇家文書)に渋河兵庫助が郷沙汰人である北郷のなかに「一所一町三反 牛峯村」とみえる。正平一九年(一三六四)一二月日の阿蘇社領宮地四面内并郷々闕所注文(同文書)に「うし
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世にみえる北郷の一村で、阿蘇谷東部の外輪山にかけての地域にあったと思われるが、現在地不明。建武三年(一三三六)三月一一日の阿蘇社領郷村注文写(阿蘇家文書)に渋河兵庫助が郷沙汰人である北郷のなかに「一所一町三反 牛峯村」とみえる。正平一九年(一三六四)一二月日の阿蘇社領宮地四面内并郷々闕所注文(同文書)に「うし
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新