牛島春子(読み)ウシジマ ハルコ

20世紀日本人名事典 「牛島春子」の解説

牛島 春子
ウシジマ ハルコ

昭和・平成期の小説家



生年
大正2(1913)年2月25日

没年
平成14(2002)年12月26日

出生地
福岡県久留米市

学歴〔年〕
久留米高女〔昭和4年〕卒

経歴
北九州で左翼運動に従事。昭和10年結婚とともに渡満。12年「王属官」が第1回満州国建国記念文芸賞に入選し満州文壇にデビュー。ついで16年満洲新聞連載小説「祝といふ男」が第12回芥川賞有力候補になる。21年引き揚げ。戦後は「九州文学」同人、新日本文学会会員として活躍した。著書に「菅生事件霧雨の夜の男」「ある微笑」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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