コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牛歯化 ぎゅうしかtaurodontism

1件 の用語解説(牛歯化の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

牛歯化
ぎゅうしか
taurodontism

主として臼歯の形成の際に,歯根が下方で融合することにより歯髄腔が大きくなる現象をさす。これは一般的に歯冠部を大きくして歯の強い咬耗に耐えようとする適応と考えられ,歯を酷使するエスキモー,サン族などに多くみられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone