牛結核(読み)うしけっかく

百科事典マイペディア 「牛結核」の意味・わかりやすい解説

牛結核【うしけっかく】

主として牛型結核菌の感染によるウシ結核症家畜伝染病予防法で指定されている家畜の伝染性疾患の一つ。乳牛に多く牛乳を介して人にも感染する。ウシは主として肺を冒され,漿(しょう)膜,リンパ節にも波及する。ツベルクリン反応を実施して病気発生調べ,陽性のウシは廃用とする予防策をとっている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む