牛飯(読み)ギュウメシ

デジタル大辞泉 「牛飯」の意味・読み・例文・類語

ぎゅう‐めし〔ギウ‐〕【牛飯】

ネギなどと煮た牛肉を、汁とともにかけたどんぶり飯。牛丼ぎゅうどん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「牛飯」の意味・読み・例文・類語

ぎゅう‐めしギウ‥【牛飯】

  1. 〘 名詞 〙 牛肉を野菜やこんにゃくなどといっしょに煮て、汁とともにどんぶり飯の上にかけたもの。牛丼(ぎゅうどん)。
    1. [初出の実例]「代って現はれたのが、一皿十銭乃至二十銭のライスカレイと大盛一杯十銭の牛めし、牛どんだ」(出典:現代‐大正一二年(1923)一〇月号・震災後俄かに起った新商売〈高田芳麿〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む