精選版 日本国語大辞典 「牟」の意味・読み・例文・類語
もう【牟】
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 牛の鳴き声を表わす語。
- [初出の実例]「いらゑてくれひ。よこ座よ。〈もふとうしがいふ〉」(出典:虎明本狂言・横座(室町末‐近世初))
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 転じて、牛のことをいう、幼児語。

(ぼう)と通じ、ひとしい。
(ぼう)、大麦。
・
を収める。眸は〔新附〕の字。牟はときに
(冒)・
(茂)などの声と通じて用いることがある。
・
・懋・袤mu、尨meongと声近く、ときに通用する。牟の字義は牛の鳴き声を模したものにすぎない。
▶・牟甲▶・牟
▶・牟子▶・牟取▶・牟寿▶・牟食▶・牟盛▶・牟然▶・牟賊▶・牟知▶・牟麦▶・牟利▶・牟尼▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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