牧野古白(読み)まきの こはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野古白」の解説

牧野古白 まきの-こはく

?-1506 戦国時代武将
今川氏親(うじちか)に属し,永正(えいしょう)2年三河(愛知県)今橋城をきずく。永正3年11月3日松平長親(ながちか)に攻められ討ち死に。なお「藩翰譜」などには,氏親に攻められたとある。名は利成,成時。通称は田三(蔵),左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む