牧野惟成(読み)まきの これしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野惟成」の解説

牧野惟成 まきの-これしげ

1728-1783 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)13年11月28日生まれ。牧野明成(あきしげ)の3男。寛延3年丹後(京都府)田辺藩主牧野家5代となる。明和5年奏者番となり,安永6年寺社奉行をかねた。天明3年6月12日死去。56歳。通称は直三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む