物学(読み)ものまなび

精選版 日本国語大辞典 「物学」の意味・読み・例文・類語

もの‐まなび【物学】

  1. 〘 名詞 〙 物事をまなぶこと。学問すること。学問。
    1. [初出の実例]「人臣につらね官(みやつかへし)(モノマナビ)して朝要にかなひ」(出典神皇正統記(1339‐43)中)

もの‐まねび【物学】

  1. 〘 名詞 〙 物事のまねをすること。ものまね。人まね。
    1. [初出の実例]「門田の稲刈るとて、所につけたる物まねびしつつ、若き女どもは歌うたひ興じあへり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)手習)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む