物尽(読み)ものはづくし

精選版 日本国語大辞典 「物尽」の意味・読み・例文・類語

ものは‐づくし【物尽】

  1. 〘 名詞 〙 歌謡などの形式一つ国名事物を列挙して歌いこんだもの。国づくし、引き物づくし、山づくしなどがある。ものづくし。ものは。
    1. [初出の実例]「雅風の諸士集まりて物は尽しを試む」(出典:国民新聞‐明治三七年(1904)一〇月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む