物新しい(読み)モノアタラシイ

デジタル大辞泉 「物新しい」の意味・読み・例文・類語

もの‐あたらし・い【物新しい】

[形][文]ものあたら・し[シク]なんとなく新しい。「模様替えした部屋を―・い感じで眺める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「物新しい」の意味・読み・例文・類語

もの‐あたらし・い【物新】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「もの」は接頭語 ) 何となくあたらしい。
    1. [初出の実例]「学校は〈略〉幸福とは無関係のものである事を長吉は物新しく感じた」(出典:すみだ川(1909)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む