物語合(読み)ものがたりあわせ

精選版 日本国語大辞典 「物語合」の意味・読み・例文・類語

ものがたり‐あわせ‥あはせ【物語合】

  1. 〘 名詞 〙 人々が左右に分かれ、珍しい物語作品や新作の物語に歌など添えて出し、優劣を競う遊び。
    1. [初出の実例]「六条前斎院にものがたりあはせし侍りけるに」(出典:後拾遺和歌集(1086)雑一・八七五・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む