特例基準割合(読み)トクレイキジュンワリアイ

デジタル大辞泉「特例基準割合」の解説

とくれいきじゅん‐わりあい〔‐わりあひ〕【特例基準割合】

国内銀行貸出約定平均金利の年平均に1パーセントを加算した割合。平成29年(2017)は1.7パーセント。→還付加算金
[補説]ここでいう「貸出約定平均金利の年平均」は、各年の前々年10月から前年9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利合計を12で割った割合で、各年の前年12月15日までに財務大臣が告示する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ワールドカップ

4年ごとに開催されるサッカーの世界選手権。国際サッカー連盟(FIFA(フィファ))が主催し、その加盟協会の代表チームによって争われる。[大住良之]概要FIFA傘下の6地域連盟ごとの「予選大会」と、それ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android