特別手配3人の裁判

共同通信ニュース用語解説 「特別手配3人の裁判」の解説

特別手配3人の裁判

オウム真理教による事件で特別手配された後、菊地直子被告と平田信ひらた・まこと被告、高橋克也たかはし・かつや被告は逃亡を続けた。2011年12月、元幹部の死刑が確定し、教団の刑事裁判がいったん全て終了。その直後の大みそか、平田被告が警視庁に出頭した。12年6月に菊地被告は相模原市で、高橋被告は東京都大田区で発見、逮捕された。3人とも裁判員裁判の対象となり、平田被告は一、二審で懲役9年となり上告。地下鉄サリン事件でサリン散布役を送迎したとされる高橋被告は、一審で無期懲役判決を受けて控訴している。

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