特別民間法人(読み)トクベツミンカンホウジン

デジタル大辞泉 「特別民間法人」の意味・読み・例文・類語

とくべつ‐みんかんほうじん〔‐ミンカンハフジン〕【特別民間法人】

《「特別の法律により設立される民間法人」の略称》公共的な事業を行うために、個別の法律に基づいて設立される法人。合理化のため特殊法人や認可法人から移行した。国は出資や役員の任命を行わない。農林中央金庫・自動車安全運転センター・日本商工会議所など34法人がある(令和4年現在)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む