特別点検

共同通信ニュース用語解説 「特別点検」の解説

特別点検

今年4月に発生した熊本地震の影響で、原発に異常が出ていないかを確認する設備点検。鹿児島県要請を受け、九州電力が実施を決めた。原子炉などの発電設備だけでなく、放射線量を測定する監視装置「モニタリングポスト」など周辺施設まで広く点検するのが特徴。原子炉等規制法に基づき実施する定期検査にない項目も調べることで、地震後に高まった住民不安を解消する狙いがある。川内原発(鹿児島県薩摩川内市)のほか玄海原発(佐賀県玄海町)でも実施を予定している。

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