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特殊包括契約

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保険基礎用語集の解説

特殊包括契約

構内に多数の物件を擁する大規模な企業物件に対する火災保険の合理的な契約方式を指します。この契約は、同一構内に所在する多数の物件について、保険価額を協定して、その協定保険価額の合計額に協定した付保割合を乗じた額を保険金額として、1保険証券で包括的に契約する方式であり、契約手続き面でも大幅に簡素化が図られています。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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