特派大使(読み)とくはたいし

精選版 日本国語大辞典「特派大使」の解説

とくは‐たいし【特派大使】

官報‐明治三八年(1905)一一月二日「枢密院議長侯爵伊藤博文を特派大使として韓国へ被差遣」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「特派大使」の解説

とくは‐たいし【特派大使】

儀式などに参列するために、臨時政府を代表して外国へ派遣される大使。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

粉骨砕身

骨を粉にし、身を砕くこと。力の限り努力すること。一所懸命働くこと。[活用] ―する。[使用例] こうなったら、粉骨砕身、身をなげうって社長の政界入りをお手助けせにゃあ[三島由紀夫*近代能楽集|1950...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android