特記(読み)トッキ

精選版 日本国語大辞典 「特記」の意味・読み・例文・類語

とっ‐きトク‥【特記】

  1. 〘 名詞 〙 特別に書きしるすこと。特筆。
    1. [初出の実例]「清く婉(けが)れざるものであったことは特記しなければならない」(出典東京の三十年(1917)〈田山花袋小諸の古城址)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む