大書(読み)タイショ

精選版 日本国語大辞典 「大書」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょ【大書】

  1. 〘 名詞 〙 字などをことさらに目につくように大きく書くこと。また、おおげさに書き表わすこと。
    1. [初出の実例]「後伝写の時、本の字を大書して補任の字の上に加へ、遂に本補任とよめり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)一)
    2. [その他の文献]〔曹端‐太極図説述解序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む