普及版 字通 「犖」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ラク
[字訓] まだらうし・すぐれる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は勞(労)(ろう)の省文。〔説文二上に「駁牛(まだらうし)なり」とみえる。駁・犖は畳韻。とりわけてすぐれたものを卓犖という。卓犖も畳韻の語である。

[訓義]
1. まだらうし。
2. すぐれる、まさる。
3. 犖犖はあきらか。

[古辞書の訓]
立〕犖 マダラウシ・タユ・タツ・タカシ・クロシ・タユタカシ・スグル

[熟語]
・犖然・犖犖
[下接語]
軋犖・犖・卓犖・犖・駁犖・駮犖

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む