普及版 字通 「犖」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ラク
[字訓] まだらうし・すぐれる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は勞(労)(ろう)の省文。〔説文二上に「駁牛(まだらうし)なり」とみえる。駁・犖は畳韻。とりわけてすぐれたものを卓犖という。卓犖も畳韻の語である。

[訓義]
1. まだらうし。
2. すぐれる、まさる。
3. 犖犖はあきらか。

[古辞書の訓]
立〕犖 マダラウシ・タユ・タツ・タカシ・クロシ・タユタカシ・スグル

[熟語]
・犖然・犖犖
[下接語]
軋犖・犖・卓犖・犖・駁犖・駮犖

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む