犬神憑(読み)いぬがみつき

精選版 日本国語大辞典 「犬神憑」の意味・読み・例文・類語

いぬがみ‐つき【犬神憑】

  1. 〘 名詞 〙 犬神につかれたとする一種精神異常。また、その人。
    1. [初出の実例]「今月はどこそこの方角へ出掛けてはならない、そちらにはイヌガミツキがゐる」(出典:海辺の光景(1959)〈安岡章太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む