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犬薄荷 イヌハッカ

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デジタル大辞泉の解説

いぬ‐はっか〔‐ハクカ〕【犬薄荷】

シソ科の多年草。高さ50~100センチで、角柱形の茎は白い毛におおわれる。葉は心臓形で鋸歯(きょし)があり、香りがよいためハーブとして使用される。猫に与えるとマタタビのような効果をもたらすため、キャットニップ(猫の噛むもの)とも呼ばれる

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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