犯跡(読み)ハンセキ

精選版 日本国語大辞典 「犯跡」の意味・読み・例文・類語

はん‐せき【犯跡】

  1. 〘 名詞 〙 犯罪の行なわれた形跡。
    1. [初出の実例]「人目の多い場所であるのと、自分の犯跡(ハンセキ)を晦ましたいといふ弱味があるので」(出典半七捕物帳(1925)〈岡本綺堂張子の虎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む