狂歌合(読み)きょうかあわせ

精選版 日本国語大辞典 「狂歌合」の意味・読み・例文・類語

きょうか‐あわせキャウカあはせ【狂歌合】

  1. 〘 名詞 〙 歌合にならって、左右に分かれた人々がそれぞれ狂歌を詠み、左右対になった二人の作の優劣を競うこと。
    1. [初出の実例]「禁裏狂哥合判詞出来可一覧之由也」(出典実隆公記‐明応三年(1494)八月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む