狂見(読み)きょうけん

精選版 日本国語大辞典 「狂見」の意味・読み・例文・類語

きょう‐けんキャウ‥【狂見】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 異常な見方考え方
  3. 常軌を逸していて普通ではないが、物事本質を洞察して得た見方や考え方。
    1. [初出の実例]「荘子は、その狂見(キャウケン)をたくましくふるまひ、〈略〉大唐(もろこし)狂者の教の始となれり」(出典翁問答(1650)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む