狂言太夫(読み)きょうげんだゆう

精選版 日本国語大辞典 「狂言太夫」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐だゆうキャウゲンダイフ【狂言太夫】

  1. 〘 名詞 〙 能楽で、狂言を演ずる者のうち、その集団の長あるいは技能のすぐれた者に与えられる称号をいう。
    1. [初出の実例]「秦倡とは狂言大夫(キャウケンだいふ)などの心ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む