狂騰(読み)キョウトウ

精選版 日本国語大辞典 「狂騰」の意味・読み・例文・類語

きょう‐とうキャウ‥【狂騰】

  1. 〘 名詞 〙 非常な勢いで高く上がること。相場値段などにもいう。〔投機市場論(1926)〕
    1. [初出の実例]「ついに此処は狂騰する大洋ともならう」(出典:平戸廉吉詩集(1931)〈平戸廉吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む