狩野受川(読み)かのう じゅせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野受川」の解説

狩野受川 かのう-じゅせん

1715-1731 江戸時代中期の画家
正徳(しょうとく)5年生まれ。狩野随川甫信(よしのぶ)の長男享保(きょうほう)16年木挽町(こびきちょう)狩野家の栄川古信の養子となり,その跡をつぐが,同年10月14日死去。17歳。名は玄信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む