狩野探美(読み)かのう たんび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野探美」の解説

狩野探美 かのう-たんび

1840-1893 明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)11年2月生まれ。狩野探淵の子。明治3年(1870)海軍操練所製図所につとめる。15年第1回内国絵画共進会に「嫦娥図」などを出品して銀印を受賞した。明治26年6月19日死去。54歳。名は守貴。作品はほかに「祇王祇女図」「山水」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む