独修(読み)ドクシュウ

デジタル大辞泉 「独修」の意味・読み・例文・類語

どく‐しゅう〔‐シウ〕【独修】

[名](スル)先生につかないで、自分ひとりで修得すること。「独修した技術

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「独修」の意味・読み・例文・類語

どく‐しゅう‥シウ【独修】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 他人はどうであろうとも、ひとり自分の行ないを正しくすること。〔荀子脩身
  3. どくしゅう(独習)
    1. [初出の実例]「学会を結ぶときは、独修にて得べからざるの利益六条あり」(出典:日本道徳論(1887)〈西村茂樹〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む