独習(読み)ドクシュウ

精選版 日本国語大辞典 「独習」の意味・読み・例文・類語

どく‐しゅう‥シフ【独習】

  1. 〘 名詞 〙 師につかないで、自分ひとりで習い学ぶこと。独修。独学。
    1. [初出の実例]「手風琴、紙腔琴は軽便なるが上に、特に師に就かざるも独習し得べく」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
    2. [その他の文献]〔宋書‐臧燾伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む