独習(読み)ドクシュウ

精選版 日本国語大辞典 「独習」の意味・読み・例文・類語

どく‐しゅう‥シフ【独習】

  1. 〘 名詞 〙 師につかないで、自分ひとりで習い学ぶこと。独修。独学。
    1. [初出の実例]「手風琴、紙腔琴は軽便なるが上に、特に師に就かざるも独習し得べく」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
    2. [その他の文献]〔宋書‐臧燾伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む