コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

独占的状態規制 どくせんてきじょうたいきせい

1件 の用語解説(独占的状態規制の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

独占的状態規制
どくせんてきじょうたいきせい

一定の市場 (同種および類似商品の価格が 500億円をこえる市場) で,市場占拠率が1社で2分の1,または2社の合計が4分の3をこえており,ならびに高度の参入障壁があって新規参入が困難であり,かつ相当期間にわたり価格の硬直性がみられる状態を規制すること。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

独占的状態規制の関連キーワード支持価格単価計数貨幣激安国際価格需要供給の法則正常価格本体価格類似商標オプション(Option)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone