独善主義(読み)ドクゼンシュギ

精選版 日本国語大辞典 「独善主義」の意味・読み・例文・類語

どくぜん‐しゅぎ【独善主義】

  1. 〘 名詞 〙 他人の立場や利害を考えないで、自分の考えだけが正しいとする主義。また、自分だけが正しければよいとする主義。
    1. [初出の実例]「けちな利己主義で、殆ど独善主義とでも言って好いやうに思はれたのです」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む