独楽回(読み)こままわし

精選版 日本国語大辞典 「独楽回」の意味・読み・例文・類語

こま‐まわし‥まはし【独楽回】

  1. 〘 名詞 〙 独楽を回すこと。また、それをする人。ふつう、曲芸としての独楽を回すことや、それをする芸人をさしていう。
    1. [初出の実例]「少性之遊、鼙鼓、編木摺、礫(つんばい)、独楽廻」(出典:遊学往来(14C中‐後)上)
    2. 「頃日九州より独楽廻(コママワ)しの小人のぼりて」(出典:浮世草子傾城色三味線(1701)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む